「じゃぁ次に「心」の話」について

じゃぁ次に「心」の話」について
哲学では一念三千と説いてます。
一つの心の思いは三千になると説いてます。

一つの事を念ずる(思う」)度に心の中は「
一念三千」のスゴイ数の働きがあります。そ
れを解かり易く言います。一つの思いの中に
十界と言う心があります。その十界の中にも
一ずつに十界の心が存在します。それに三世
間が加わり一念三千と説かれている。

十界とは「地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天
・声門・縁覚・菩薩・仏」の生命が心で思う
事に存在してます。その中にも又十界が存在
する。これを百界千如・一念三千を明かすと
書かれています。

地獄の中にも仏の様な心もあります。仏界の
中にも地獄の心もあります。百界千如との意
味は此処にあります。これに3世間をかける
と「一念三千」となります。

簡単に約すると人は毎日を生きてる中で心の
中は大きく分けると10の気持ちが絶え間な
く存在してる。その中にも又10の心が存在
する。それが過去も現在もそして未来に繋が
って行くと言う意味です

だから一瞬々の心の存在が現在であり、どの
気持が心の中に存在したかに因って未来の自
分そして来世の自分が決定されると言う意味
です。

人は毎日をどの気持で過ごすかで顔にも心の
通りが現われる。そして来世が何に生まれて
来るかは今の一瞬の心の存在が何処にあるか
を知って行動を起こした方が良いと言う哲学
の一つの話しをさせて頂きました。

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